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名人戦特別企画!中道善博氏によるランナバウトボート走行!

4/20(日)場所:競走水面 時間:6R発売中11R終了後 ※時間は変更になる場合があります。

中道善博氏

中道善博
(1949年3月20日生 徳島県出身)
1966年競艇選手としてデビュー。中道マジックと言われた功腕を武器に第9回賞金王決定戦をはじめ、「SG」8回優勝(歴代4位)をマークするなど輝かしい成績を残した。1999年に現役を引退。現在はJLC解説者、スポーツニッポン記者として活躍する。艇界のご意見番。

幻のランナバウトボート・歴代モーターパネル展示

4月15日(日)〜20日(日)◎場所/1階中央棟エスカレーター前

幻のランナバウトボート競艇名人には懐かしのランナバウトボートが宮島競艇に登場!!
特別企画として、中道善博氏によるランナバウトボート走行も実施します。歴代モーターのパネルを展示するなど、競艇の歴史を振り返ってください。

ランナバウトボートとは?

ランナバウトボート(軽ランナ)「YCR-211型」この型は1982年に登場。草創期は、ハイドロプレン(現行型)と人気を二分していたランナバウトレースも、昭和60年代初頭(1985)には九州地区全場と近畿地区の住之江競艇場で、1日2〜3レース実施されるのみであった。
特徴としては、艇底部がハイドロプレンのような段差はなく、断面が浅いV字型になっている。(一般的なレジャーボートと同じ型)
「軽ランナ」は、1993年3月の「芦屋ランナ王座決定戦」を最後に廃止された。宮島競艇場では、1977年頃に廃止されている。また、ランナには荒天候のみに使用する「重ランナ」と呼ばれるものがあったが、1977年頃に廃止となった。
ランナバウトボートのターンは、ハイドロプレンのターン(ボートのお尻を滑らせる)とは違い、高度な旋回技術を身に付ければ、ハイドロプレンよりも小回り(急旋回)が可能であった。
例えると、一般のレジャーボートのように、舟を傾けて旋回するターンである。

ランナバウトボート艇底

諸元
●全長2775mm 全幅1226mm カウル付重量77.0kg以上
参考:同時期に使用されていた「YM-511型」1Pハイドロボート
●全長2885mm 全幅1266mm カウル付重量77.4kg以上

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